オタク介護士の逆襲

仕事は介護士、休日はオタクやってます。お金持ちになりたいです。

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自分でお金を得ることの大切さ

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クビでも年収1億円 小玉 歩  (著)

著者はネットビジネスで有名な人だそうです。
最近知りました。
他の著作に「仮面社畜のススメ」というものがあるようですね。

著者は大企業に勤めていた経歴があり、仕事もできたようです。
しかし、社長賞をもらっても給料を上げてくれない会社に疑問を持ちながら働いていたようです。
また金遣いが荒く、借金をしてアルバイトをこっそりやっていました。
しかし、これではいけないと試しに部屋にある不用品を売ってみたのがネットビジネスの始まりです。

著者には能力もバイトをする気合もありました。
運も良かったかもしれません、この人は成功者の一部でしょう。
なので、必ずしもこの本を読んだ人が成功するわけではありません。
むしろ、ほとんどの人はネットビジネスで満足した収入を得られた人はいないのではないでしょうか?

ただ、この本で伝えたいのは自分でお金を得ることの大切さではないかと思います。
お金というのは人間が作り上げたシステムでしかありません。
会社で働くというのは時間という対価を払い、お金のシステムの一部をもらっているだけにすぎません。

システムなので、お金は全員に平等ではなく、そのシステムを理解している人に有利に出来ています。
ネットオークションでお金を売るということは、自分の力でお金を得ることの大切さを学ぶことが出来ます。お金というシステムを理解する経験を得ることも出来ます。

また、会社に勤めるというのは言い換えるなら,時間を売っているようなものです。
お金はシステムを理解すれば増やすことが出来ます。恋人や家族は自分だけではどうにも出来ないこともあります。
ですが、時間だけはみなさんに平等に与えられました。時間を使えば、お金を得ることも恋人や家族の愛を得ることもできるでしょう。
しかし、失った時間だけはどうやっても取り戻すことは出来ないのです。
ブラック企業なんて言葉が蔓延してますが、会社を辞めるということは、ある意味で縛られた時間を解放してあげるということでもあります。

科学の発達により寿命を延ばすことはできましたが、若いころの自分は取り戻せません。
介護士なので、体の動きを制限されている辛さは他の人よりも理解してるつもりです。
今、している仕事や付き合いが本当に自分の時間を有意義に使えているのか?改めて考える必要がありますね。

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