オタク介護士の逆襲

仕事は介護士、休日はオタクやってます。お金持ちになりたいです。

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介護ロボットは必要?

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日本は今後高齢化社会となり、介護をする人が必要と言われています。
そこで日本の取るべき道は2つあります。

①移民を受け入れ労働力を確保する。
②ロボットを開発し,労働力を確保する。

意見は色々とあると思いますが、私はロボット開発に力を入れたほうが良いと思います。
理由としては安易に移民を受け入れると治安の悪化に繋がるからです。
以前、ドイツで移民が問題を起こしてましたが、同じことが日本でも起こるに違いありません。

それから、高齢者の人からすると言葉の通じない人に介護をされるのは不安じゃないでしょうか?
高齢者にとっては、環境の変化やストレスなどは症状を悪化させる原因になりかねないので、できるかぎり日本国内でできることに取り組んで、解決したほうが良いでしょう。
上の写真は介護時に腰を保護する機械らしいです。

使ったことはないので、コメントはできませんが、もし良いものであれば普及して欲しいと思います。

ただ,こういった機械が普及する理由はただ一つで、コストをかけるだけの価値があるかどうかなんですよね。
高い買い物をして、結局使わないのであればお金の無駄ですし、企業も手を出しにくいでしょう。

現場で働いてて思うのですが、今の職場って非効率なんですよね。
ある介護施設でスタッフがインカムを使ってコミュニケーションを取ってるらしいんですが,たしかにそれで作業の無駄を省けます。
こういったロボットを導入するより遥かにコストは安くなるでしょうし、入居者のプライバシーも保護できます。

なぜ介護施設がそういったことをしないのかというとビジネスとしてガチな市場じゃないんですよね。
そこまで、企業努力をしなくてもそれなりに儲かってるみたいです。

ロボットのことよりも業務の効率化を,と日々仕事しながら思います。