オタク介護士の逆襲

仕事は介護士、休日はオタクやってます。お金持ちになりたいです。

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ゲームで感じる会社の縮図

そろそろ桜も満開ですね。この土日はお花見を楽しまれるという人も多いのではないかと思います。
ぼくは先月の29日に大阪城でお花見をしたのですが、桜はまったく咲いておらず、しかも寒い、そして翌日に風邪を引くという3重苦を味わいました。

大阪城といえば、NHKにて真田丸が放送中ですね。
僕は見ていないのですが、ドラマとのコラボもしている「信長の野望」をプレイ中です。
今回の目玉はシリーズ初の武将プレイ。

大河ドラマの影響もあり,真田幸村がクローズアップされてんですよね。
つまり、幸村になりきってゲームをプレイできるということですね。
もちろん幸村でプレイ中なのですが、このゲームをやってるとサラリーマンを演じているような錯覚に陥ります。

というのも、幸村は豊臣家の家臣なので、自分で戦を仕掛けることはできません。
指示があるまでは畑を耕したりしてボーッと待ってるわけです。

勲功を上げると出世できます。奏することで権限が増えていきます。
城主になれば、街の政治も行うことが出来ます。

ただし、基本方針は豊臣が決めます。
上司が豊臣で、CPUなのですが、かなりのパカなんです。

「なんで、そこに戦しかけんの?遠くない?」
「敵が攻めてきてるんだから援軍出せよwww勝てねーよwwww」
とかツッコミながらプレイするわけです。

徳川軍に「うちで働きませんか?」とか言われたり
家臣に「殿、いまなら独立できますぞ」という悪魔のささやきに惑わされながら一人の武将として生涯を全うするわけです。

結局のところ、国(会社)ってのは大きくならないと家臣(従業員)に与える報酬は増えないし、
現状維持だと、他の大きな国に飲み込まれてしまうということを体験しました。

さて明日も仕事をがんぱろう